千葉県が2023年度に中高生を対象に実施したインターネット上のパトロールで、SNSなどで個人情報の公開など「問題のある書き込み」をした生徒は22年度比790人増の1113人だったことが、県の集計で分かった。県県民生活課の担当者は「3段階に分かれている危険度のレベル1に該当する書き込みの捕捉範囲を拡大したことが要因」と説明している。
同課によると、パトロールは県内全ての中学校、高校、特別支援学校など632校を対象に実施。ネットパトロールに精通した事業...
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