JAPAN JAM、地元住民にフェス体験ツアー 音や道路混雑のマイナスイメージ払しょくへ 千葉市・蘇我地域

大学生のガイド(右)とJAPAN JAMを楽しむ参加者=4日、千葉市中央区の蘇我スポーツ公園
大学生のガイド(右)とJAPAN JAMを楽しむ参加者=4日、千葉市中央区の蘇我スポーツ公園
地元大学生のガイド(右)が会場内を周りながら、フェスの楽しみ方を伝授した
地元大学生のガイド(右)が会場内を周りながら、フェスの楽しみ方を伝授した

 千葉市中央区の蘇我スポーツ公園で開催中の音楽フェス「JAPAN JAM」で4日、地元住民がフェスの醍醐味(だいごみ)を体験するツアーが行われた。約80人はガイドの説明を聞きながら演奏やフェス飯などを満喫。わが街で開かれているフェスの魅力への理解を深めた。

 今年2月に市民有志が立ち上げた「フェスのまち蘇我実行委」が企画。橋本浩一委員長によると、年間約40万人がさまざまな音楽フェスのために蘇我地区を訪れるが、フェスがあっても「何をやっているか分からない」という住民が多く、道路の混雑や騒音などでマイナスイメージをフェスに持ちがちとい ・・・

【残り 431文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る