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災害派遣チーム175人任命 成田赤十字病院 体制強化へ人員増 能登地震、房総台風で活動

2024/4/10 5:00 (4/15 14:09更新)
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 日本赤十字社県支部は9日、首都直下地震や台風などの大規模災害に備え、成田市の成田赤十字病院の医療従事者で構成する2024年度の救護班や災害派遣医療チーム(DMAT)に所属する175人を任命した。元日に石川県で能登半島地震が発生し、県内でも2月下旬以降に東方沖を震源とする地震が頻発するなど体制強化が必要として、昨年より16人多く人員確保した。

 同病院では毎年、医師と看護師、事務員でつくる救護班12個班とDMAT2チーム、血液供給要員の2チームを任命。県...

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