大学入学共通テストが13日から始まり、本格的な受験シーズンの幕が開けた。新型コロナウイルスが5類に移行してから迎える初めての共通テストは県内では千葉大学西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)を含む28会場で開催。本試験は14日までの2日間で、前年より1349人少ない2万2795人が出願した。
同キャンパスでは約2800人が受験。初日の13日は地理歴史、公民、国語、外国語を実施。外国語のうち英語にはリスニング試験も含まれる。2日目は理科と数学が行われる。体調不良や事故などやむ...
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