中院大は5年ぶりのシード権獲得を目指す。近年悩まされてきた故障者が今大会はおらず、理想的な布陣を組めた。川崎勇二監督は「目指しているミスなく、そつなくの駅伝ができればチャンスはある」と自信を見せる。
前回出場の第98回大会は序盤に出遅れ終始後方での争いを強いられた。1区に1万メートル28分台のルーキー稲見峻を起用しスタートダッシュを狙う。拓大紅陵出身で予選会日本人2位のエース、吉田礼志は2区。...
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