船橋市のふなばしアンデルセン公園で9月に始まった風車の改修工事が大詰めを迎え、8日は取り外していた4枚の羽根を取り付ける作業が行われた。クレーンでつった長さ約11メートルの羽根を、本場デンマークの職人らが慎重に設置した。本来の姿に戻りつつある園のシンボルが、再び動き始めるのは来年4月。修理費を募るクラウドファンディング(CF)は目標額を達成したものの継続している。
今回の工事では、羽根を回転させる...
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