2021年12月3日 05:00 | 有料記事

デンマーク様式の牧歌的で美しいたたずまいが人気の風車=船橋市のふなばしアンデルセン公園
「友好の証しでシンボルの風車が回らずに3年間。このままでいいのか」。人気観光施設「ふなばしアンデルセン公園」(船橋市金堀町)に開園当初の25年前から立つデンマーク様式の風車(高さ約16・5メートル)を巡り、2日の船橋市議会で議員からこんな指摘が出た。羽根の回転軸の摩耗が原因だが、本格様式ゆえに修理費がかさむ側面も浮かんだ。
同公園は市公園協会が指定管理しているが、風車は市が所有する。長さ約10メートルの大きな羽根が四つあり、屈指の記念撮影スポットでパンフレット類にも採用。姉妹都市 ・・・
【残り 418文字】





