元日本代表の都並敏史監督の下、6季ぶりに復帰した日本フットボールリーグ(JFL)で2位と躍進したブリオベッカ浦安が、根深い問題を抱えている。今季はホームゲームが14試合あったが、本拠地の浦安市陸上競技場(ブリオベッカ浦安競技場)を利用できた日は一度もない。市の所有する同競技場がリーグの規定を満たしていないためで、これらが足かせとなり本来なら行われるはずのJ3との入れ替え戦にも進めなかった。
今季のホームゲームは千葉市のフクダ電子アリーナなど県内各地を転々としながら...
この記事は
有料記事です
残り716文字(全文951文字)







