船橋市のJR京葉線南船橋駅周辺の開発が佳境を迎えている。29日、駅南側の市有地に商業施設「ららテラスTOKYO―BAY」が開業。来春にバスケットボールBリーグの千葉ジェッツふなばしが新拠点とするアリーナの開業が控え、さらに分譲マンションの建設が進む。県内有数の商業エリアとしてさらなる活性化の期待がかかる一方で、以前から課題となっている交通渋滞の深刻化も懸念される。
ららテラスは、スーパーや飲食店のほか、スポーツジムや医療モールなど36店が出店し、生活利便性向上につなげる。敷地のおよそ3分の1を占める約5000平方メートルの芝生広場は、憩い...
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