道の駅保田小学校に隣接する旧鋸南幼稚園を改修した新施設「道の駅保田小附属ようちえん」が14日、オープンする。「幼稚園」とは呼ぶものの、園児が通う一般的な教育施設ではなく、道の駅としての機能をより充実させた休憩施設を町が整備。バス待合所や子供を見守りながら働けるカフェなどを新たに設け、観光客だけでなく町内で暮らす子育て世代にも活用してもらえる施設を目指す。
新施設は敷地面積約9427平方メートル。屋外には隣接する「保田小学校」から雨にぬれずに移動できる円環状の屋根付き歩道「わっか」を中心に、駐車場やドッグラン、遊具などを設けた。バス待合所には12月から町営循環バスが乗り入れる予定で、今後は高速バスの乗り入れも視野に事業者と調整を進めていく。
幼稚園の遊戯室だったスペースには、地元の母親らが子供の遊ぶ姿を見守りつつ、併設...
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