経済的な理由で生理用品を用意できない「生理の貧困」問題解消に向け、八千代市で中古学生服などを販売する「学生服リユースShop さくらや ちば八千代店」は、寄付を通じて集めたナプキンなど生理用品1500点を同市に寄付した。市で小学校など20校のトイレに設置し、初潮についての授業を受ける小学4年生全員にも配る。
同市では一部の小学校で既に女子トイレの個室内にナプキンを設置。一方、保健室に行かなければもらえなかったり、使った分を新品のナプキンで返却する仕組みの学校もあるという。
同店は2021年からSNSを通じて、不要になった新品の生理用品を集め、店を訪れた必要な子どもたちに配布して...
この記事は
有料記事です
残り310文字(全文603文字)








