匝瑳市を代表する伝統行事「八重垣神社祇園祭」が4日、中心市街地で始まった。新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催になる。担ぎ手の威勢の良いかけ声が響き、みこしが市中を練り歩いた。祭りは5日まで。...
初日は朝から「神社みこし」の渡御が行われ、神社みこしと年番町・田町区のみこしが連なり、神社から同区の祭事事務所まで進んだ。担ぎ手の若者らは「あんりゃあどした」とおなじみのかけ声でみこしを揺らした。笛や太鼓のおはやしが響き、沿道の人も手拍子やかけ声で活気づけた。
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