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小中学校の適正配置を議論 統合含め検討スタート 児童数減少受け大網白里市

2023/7/14 5:00 (4/15 14:09更新)
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 大網白里市立小中学校の適正配置について話し合う「大網白里市学校のあり方検討審議会」(会長、渡辺修朗・城西国際大経営情報学部長=教授)の初会合が13日、市中央公民館で開かれ、現在の市立小学7校、中学3校の統合を含む議論が始まった。近年、同市では少子化に伴う児童数減少が目立ち、市教委が「適正」とする学級(クラス)を下回る小中学校が6校あり、今後定期的に会議を開いて議論を深める。...

 市教委の諮問機関で、学識経験者や各学校保護者ら16人の委員で構成。学校再編の必要性や進行日程について審議し、学校統合を含む基本計画の策定を目指す。

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