「2年前のような事故が起きないように安心安全なまちをつくってほしい」。今年2月、八街市立朝陽小学校の代表児童5人が市役所を訪れ、募金活動で集めた6万7879円を北村新司市長に手渡し、切実な思いを伝えた。
募金活動は「よりよい街づくりのため何かできないか」「交通安全のために使ってもらえるよう募金を呼びかけてみよう」と児童の考えもあり昨年12月24日に実施。6年生が商業施設前に並び、市民らに善意の寄付を呼びかけた。
児童らの思いが詰まった募金を受け取った北村市長は「地域の通学路整備に努める」と約束。市...
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