利用者減少で不採算路線となっているJR久留里線の在り方を巡り、JR、県、君津市と沿線住民の代表らで構成する「JR久留里線(久留里・上総亀山間)沿線地域交通検討会議」の初会合が11日、君津市内で開かれた。今後、住民説明会を開催するほか、地域の交通体系について引き続き議論をしていくという。...
上総亀山-久留里間(9・6キロ)を巡っては、JR東日本が今年3月、県と君津市に協議の場設置を求めていた。会議には、JR東日本千葉支社、県市の担当職員に加え、有識者と沿線の亀山、松丘、久留里の3地区から自治会代表者らが参加した。
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