当社は、1953年にマツダ車の新車・中古車販売、整備を営む正規ディーラーとして設立いたしました。メルセデス・ベンツ正規代理店のシュテルン千葉、フォルクスワーゲン正規代理店の大木自動車、マツダ部品千葉販売、ビーアイエーに加えて、みすみ鈑金塗装工業が新たにCMGホールディングスグループに加わりました。これにより鈑金塗装の内製化を進め、サービスの質を一層高めてまいります。
昨年は、米国関税問題に端を発するメーカー側への影響から、国内市場の重要性を再認識する年となりました。自動車は先進・安全技術の搭載が進むことで、販売価格の上昇とモデルチェンジ周期の長期化が進んでおります。商品導入の谷間の年でもあり、決して平易な一年ではありませんでしたが、お客さまとの関係を深める良い機会であったと振り返っております。
活動例としましては、ブランド発信・体験型ショップ「ブランドベース船橋」において、人とペットが共に楽しめるペットイベントの開催を行うなど、店舗の特性を生かしたイベントを企画・実施いたしました。また、旭店の広大な駐車場を活用したマルシェの開催も好評を博しました。小型オープンスポーツカー「ロードスター」のオーナー向けファンミーティングでは、千葉マツダユーザー100台の「ロードスター」が集結し、壮観な光景でした。さらに、茂原店を大型店としてリニューアルしたことも大きな出来事です。現在、全27店舗中13店舗が新世代店舗に生まれ変わりましたが、今後も新規顧客の取り込みや、より働きやすい環境づくりを目指し、店舗整備を推進してまいります。
昨年は「健康経営優良法人ホワイト500」に選定されました。企業版ふるさと納税制度を利用した地域活性化支援として、白子町にクロスオーバーSUV「CX-5」と現金を寄付したことをはじめ、子ども食堂の支援やフードドライブへの積極的な参加が評価されたのだと思います。また、障がい者雇用においては、「ともつく農園」での農業活動に留まらず、多様な職域での雇用創出に努めております。外国人材も積極的に採用しており、5年前に整備士として入社した方は、今や後進を指導する立場になっております。社員同士の交流の場である同好会では、野球部が昨年の県自動車販売店協会野球大会で17年ぶり、13回目の優勝を果たすなど、活躍を見せています。
今年の明るい話題は何と言っても「CX-5」のフルモデルチェンジです。マツダにとって基幹車種である「CX-5」の導入を契機に、自動車が単なる移動手段に留まらず、人生そのものを豊かなものにしてくれるツールであることを広くお伝えできるよう、社員一同努めてまいります。
株式会社千葉マツダ
◇住所 千葉市稲毛区長沼町333-3
◇☎ 043-259-3900
◇事業概要 マツダ車の販売・整備・中古車販売・部品・各種保険代理店・カーライフアドバイザー全般
