2018年8月3日 05:00 | 有料記事
◆頂点ならずも猛追見せる 成田・荘司
男子400メートルで成田の荘司晃佑は47秒22で銀メダルを獲得。頂点に0秒08届かず「本当に悔しい」と唇をかんだが、「優勝はできなかったが、ここまでこられたのは周りのおかげ」と振り返った。
決勝は経験の少ない一番端の9レーン。それでも「悪いことを考えずに、自分の走りをした」。後半に勝負を懸け、1位の選手を最後の直線で猛然と追い上げた。
結果が映し出されたビジョンを見て肩を落としていると、市船橋の山崎稔侍から ・・・
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