陸上 全国高校総体 第2日

◆頂点ならずも猛追見せる 成田・荘司

 男子400メートルで成田の荘司晃佑は47秒22で銀メダルを獲得。頂点に0秒08届かず「本当に悔しい」と唇をかんだが、「優勝はできなかったが、ここまでこられたのは周りのおかげ」と振り返った。

 決勝は経験の少ない一番端の9レーン。それでも「悪いことを考えずに、自分の走りをした」。後半に勝負を懸け、1位の選手を最後の直線で猛然と追い上げた。

 結果が映し出されたビジョンを見て肩を落としていると、市船橋の山崎稔侍から ・・・

【残り 2025文字、写真 1 枚】



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