横浜M、新たに10人を入場禁止 集団威嚇問題で無期限

 J1横浜Mは21日、サポーターが5日の横浜FCとの試合前に集団での威嚇や発煙筒の使用といった違反行為をした問題で、新たに10人を無期限入場禁止処分としたと発表した。処分されたサポーターは計69人となった。今後も違反者の特定に努める。

 横浜Mは再発防止策として横断幕の掲出や、太鼓などの鳴り物の使用を禁止するなど観戦ルールの徹底を図っている。


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