2025年5月6日 17:41 | 無料公開
「関西パビリオン」近くの広場で行われた和歌山県の催事で、みこしを担ぐ(左2人目から)大阪府の吉村洋文知事、和歌山県の宮崎泉副知事、滋賀県の三日月大造知事ら=6日午後、大阪市此花区の夢洲
大阪・関西万博に出展している「関西パビリオン」近くの広場で6日、和歌山県の催事が始まった。4月に死去した岸本周平前知事の意思を継いで盛り上げようと、関西広域連合を構成する府県の知事らがオープニングイベントに参加。左胸に和歌山の文字をあしらったそろいの法被に身を包み、太鼓の音と「チョーサー」という特有のかけ声に合わせみこしを担いだ。
大阪府の吉村洋文知事の提案で、滋賀県の三日月大造知事や鳥取県の平井伸治知事らが集まった。式典で吉村知事は「岸本知事は生前、和歌山の魅力を関西パビリオンで発信したいと語っていた。かなわないのなら首長が力を合わせて発信する」とあいさつした。







