存命の米大統領、最高はオバマ氏 好感度、バイデン氏が最下位

オバマ氏(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米調査会社ギャラップは11日、米国で存命の大統領経験者5人の好感度を聞いた先月の世論調査で、2009〜17年に2期8年務めた民主党のオバマ氏が59%で最高だったと発表した。先月までの1期4年で終わった民主党のバイデン氏は39%で最も不人気だった。

 共和党ブッシュ氏(在任01〜09年)が52%で2位。民主党クリントン氏(同1993〜2001年)と共和党トランプ氏(17〜21年1期目、25年1月から2期目)が48%で並んだ。

 ギャラップは「就任前後は好感度が高く、在任中は低調で、任期が終わると悪い評価になり、退任後しばらくすると好感度が上がる」と指摘した。


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