市原市月崎地区で23日、稲刈り後の水田で泥まみれになってラグビーを楽しむ「2023里山田んぼラグビーin市原」が初めて開かれた。県内14チーム、100人が参加。冷たい雨が降りしきる中、選手たちは泥に足を取られながらも懸命に走ってボールをつなぎ、トライを目指した。
ラグビーのワールドカップ(W杯)フランス大会が開催中で“にわかに”関心が高まる中、市原では泥だらけのフィールドで熱い戦いを展開。ラグビーリーグワンの「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の選手も参戦し会場を沸かせた。
フィールドは地元農家の幅30メートル×長さ75メートルの水田...
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