大阪・関西万博の英国パビリオンが提供するアフタヌーンティーセットで、紅茶が紙コップで提供されていることなどに対して交流サイト(SNS)上で落胆や批判の声が相次いだことを受け、責任者は2日までに、駐日英国大使館の公式X(旧ツイッター)の動画でサービスを「改善」し、陶磁器のティーカップでの提供に切り替えたと述べた。
万博の英国政府代表のキャロリン・デービッドソン氏は1日に投稿した動画で「ご期待に十分にお応えできなかったというご指摘を受け、サービスの一部を改善した」と説明。現在は陶磁器で紅茶を提供しているとし「今後もより快適で満足できる体験をお届けできるよう引き続き努めていく」と話した。