2025年3月8日 06:54 | 無料公開
【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比222・64ドル高の4万2801・72ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、米経済は堅調との見方を示したことが好感され、買い注文が優勢となった。
パウエル氏はこの日、ニューヨークで開かれたイベントに登壇。トランプ米政権の関税策に警戒感を示しながらも「経済は順調で、何もする必要はない」などと発言し、投資家心理が改善した。関税策の先行き不透明感から、上値は限られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、126・96ポイント高の1万8196・22。







