98歳で亡くなった読売新聞グループ本社代表取締役主筆渡辺恒雄さんのお別れの会が25日、東京都内のホテルで開かれ、高円宮妃久子さまのほか、政界やプロ野球巨人の関係者ら、多くの人が献花に訪れた。
同社によると、いずれも巨人で活躍し監督を務めた長嶋茂雄さんや王貞治・ソフトバンク球団会長らが参列。2人は球団を通じてコメントを出し、長嶋さんは「天国からも大好きなジャイアンツを見守ってもらいたいです」、王さんは「男として自分の人生を生き抜いた人という感じがしています」とした。
石破茂首相も出席し「言論人としての責任をずっと果たしてきた」としのんだ。