【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比33・19ドル高の4万3461・21ドルで取引を終えた。取引材料に乏しい中、割安感のある銘柄などへの買い注文が優勢だった。
ダウ平均は、トランプ政権の関税政策などへの警戒感から20、21日の取引で計1200ドル近く下落。反動の買いが入る一方、人工知能(AI)投資の先行きを懸念した売りも出て、伸び悩んだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3営業日続落し、237・09ポイント安の1万9286・92だった。