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2025/2/22 08:45 (2025/2/22 10:00更新)

 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=148円93銭と昨年12月3日以来、約2カ月半ぶりの円高ドル安水準を付けた。

 この日発表された米経済指標が予想以上に悪化し、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測が拡大。米長期金利も低下し、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。

 午後5時現在は前日比31銭円高ドル安の1ドル=149円28〜38銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0456〜66ドル、155円98銭〜156円08銭。