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強い冬型、19日にかけ大雪警戒 日本海側、太平洋側平地も積雪

2025/2/18 10:43 (2025/2/18 12:00更新)
 うっすらと雪が積もったJR鳥取駅前のオブジェ=18日午前9時17分 拡大する

うっすらと雪が積もったJR鳥取駅前のオブジェ=18日午前9時17分

 強い冬型の気圧配置になる影響で、19日にかけて北―西日本の日本海側を中心に大雪になる所があるとして、気象庁は18日、警戒を呼びかけた。普段雪の少ない東日本の太平洋側でも内陸を中心に大雪となり、平地でも積雪となる所がある見込み。その後も数日間は大雪が続いて積雪が増える恐れがあるという。

 気象庁によると、北日本の上空約5千メートルに氷点下39度以下の強い寒気が流れ込む。冬型の気圧配置は数日続く見込み。

 19日午前6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で東北、北陸70センチ、関東甲信、東海、近畿50センチ。