市川市が建設を進めていた新野球場「国府台スタジアム」(国府台1)が完成した。全面人工芝にナイター照明設備、LEDフルスクリーンのスコアボードを設置するなど建て替え前より大幅にグレードアップした。事業費は遺跡保護や資材高騰などで当初予定額の約1・6倍の約45億円。30日にオープニングイベントが行われる。...
戦後の1950年にオープンした旧野球場「国府台公園野球場」の老朽化に伴い市は建て替えを決定。奈良・平安時代にこの地域に置かれた下総国の中心地である国府関連の発掘調査で工事は一時中断されたが、2023年10月から再開された。
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