旬を迎えた御宿町特産の千葉ブランド水産物「外房つりきんめ鯛」を使ったキャンペーン「おんじゅく釣りキンメ祭り」の宿泊パックが15日から始まり、町観光協会は観光促進につなげようと意気込んでいる。会長の吉清文夫さん(73)は「1~3月は閑散期。御宿のおいしい海鮮物を観光客に喜んでもらい、冷え込む飲食・宿泊業の回復につなげたい」と力を込める。期間は3月8日まで。
「キンメ場」と呼ばれる好漁場の勝浦市沖など同町から鴨川市の外房沿岸一帯で水揚げされるキンメダイ。6月末までの漁期で、冬の時期に旬を迎える。このうち700グラム以上が「...
この記事は
有料記事です
残り501文字(全文764文字)









