いすみ市は26日、2家族に対し心身障害者扶養年金を計24万円多く支給していたと発表した。家族に謝罪して全額返金された。担当した当時の福祉課の男性職員2人の処分を検討している。
2014年に同年金受給者が亡くなった際、年金を停止する死亡届が提出されなかったため、10カ月にわたり計20万円を過大に支給。男性職員は翌年になって把握したが、「怒られると思い言い出せなかった」と上司に報告せず、放置した。
別の男性職員は...
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2014年に同年金受給者が亡くなった際、年金を停止する死亡届が提出されなかったため、10カ月にわたり計20万円を過大に支給。男性職員は翌年になって把握したが、「怒られると思い言い出せなかった」と上司に報告せず、放置した。
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