メインコンテンツに移動

新川千本桜の保全活動報告 八千代でさくらシンポ 和太鼓と書道のコラボも

2026/4/6 5:00 (4/16 23:14更新)
有料記事

 桜の愛好者や研究者らが集まり桜を生かした街づくりを考える「全国さくらシンポジウム」が八千代市市民会館で開かれ、約450人が参加した。同市の新川沿いに植えられた桜約1330本の保全に取り組むボランティア団体「新川千本桜の会」の萩原善彦会長による活動報告などのほか、市内の高校による和太鼓と書道のコラボパフォーマンスが披露された。

 同シンポは日本花の会が1982年から開いており、県内開催は初めて。同市を南北に貫...

この記事は 有料記事です

残り430文字(全文635文字)