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指針値の140倍検出 PFAS井戸調査 白井市

2026/2/8 5:00 (4/16 23:14更新)
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 有機フッ素化合物(PFAS)の一種で発がん性が指摘されるPFOSとPFOAについて、白井市は6日、新たに事業所などの井戸計15カ所で最大で国の指針値の140倍に相当する濃度が検出されたと発表した。飲用の井戸はなかった。...

 市によると、散水用の井戸から指針値(1リットル当たり50ナノグラム)の140倍に相当する7千ナノグラムが検出された。残り14カ所はいずれも事業所の井戸。

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