八千代市内で、地域コミュニティーの交流活性化に向けて、街歩きスマホアプリ「MIALK(ミアルク)やちよ」の実証実験が行われている。同アプリは地図上に地域の登録店舗やイベントなどの情報が表示され、写真やコメントが投稿できる。地域づくりに関わる同市のNPO法人「やちこ・やちよこどもまんなかネットワーク」の広瀬ひろみ理事長は「リアルな交流にまで発展させられれば」と期待している。
「MIALK」はITシステムの「三井情報」(東京)が地域通貨の付加価値向上などを目的に開発...
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