来月15日から日本で初開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」に向け、柔道男子60キロ級日本代表の吉良暁生選手(44)が21日、住んでいる市川市の市役所を訪れ、田中甲市長に「年齢的にも最後の挑戦。必ず金メダルを取る」と大舞台での活躍を誓った。銀メダルを獲得した12年前のブルガリア・ソフィア大会に次ぐ2度目の出場となる。
デフリンピックは、聞こえない、聞こえにくい人のための4年に1度の国際スポーツ大会。東京大会は11月15~26日の日程で21競技が実施される。
吉良選手は中学1年の終わりに体育の授業で柔道に出合い「自分の...
この記事は
有料記事です
残り512文字(全文789文字)








