芝山町制施行70周年を祝う式典が5日、芝山文化センターで開かれた。成田空港が近接し、開港を巡る闘争や産業拠点の開発など大半の時代を空港の光と影と共に歩んだ同町。3年半後に同空港3本目の滑走路が町内に新設される機能強化も進む中、式典で地域の未来の発展を願う4項目の新たな宣言が披露された。
町民をはじめ、国会議員や周辺自治体の首長、航空関係者ら計約350人が出席した。国歌斉唱の指揮と伴奏に加え、町民憲章を朗読する大役を町立芝山中学校の生徒6人が担った。
式では「町の将来像の実現に向けた4つの宣言」が掲げられた。麻生孝之町長が、(1)...
この記事は
有料記事です
残り280文字(全文548文字)









