市原市青葉台地区にある公園の砂場3カ所で7月、環境省が絶滅危惧種に指定するニッポンハナダカバチが確認された。営巣する様子から、住民と公園を管理する市は迅速に連携して見守り。巣は荒らされることなくハチは無事子育てを終えたとみられ、安堵(あんど)感が広がった。
(佐藤大介)
公園がある青葉台7丁目町会の板橋武副会長(78)によると、ハチは7月7日、犬の散歩をしていた住民男性が公園の砂場で発見。男性が昆虫に詳しいこともあり「希少種...
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