事故ない街へ意識付け 八街市データ点数化し競う 安全運転15団体・個人表彰

「SAFE TOWN DRIVE 八街」で高得点を獲得し表彰された市民ら=八街市役所
「SAFE TOWN DRIVE 八街」で高得点を獲得し表彰された市民ら=八街市役所

 交通事故のない街にしようと、八街市は、専用の車載器で運転データを取得し安全運転の度合いを点数化する取り組み「SAFE TOWN DRIVE 八街」を行い、顕著な成績を残した個人10人と団体5組を表彰した。順位を競いながら、自身の安全運転技術を確かめ合った参加者らに、北村新司市長は「市民一人一人の交通安全意識が高まり、事故が1件でもなくなれば。引き続き安全運転に努めて」と呼びかけた。

 同取り組みは、市とあいおいニッセイ同和損害保険が連携して初めて実施した。市内在住・在勤の計489人が参加。同社のテレマティクス技術を用いた専用の車載器を使って、スピードやブレーキ、アクセルなどの走行データを「急ブレーキがないか」や「速度超過がないか」などの観点から100点満点で点数化し、7 ・・・

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