メインコンテンツに移動

ヨウ素増産へ新設備 白子の「K&O」 8月稼働、需要増に対応

2025/8/22 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 ヨウ素の製造・販売を手がける「K&Oヨウ素」(白子町)は、同町の千葉工場で8月から、新たなヨウ素精製設備を稼働させた。レントゲン造影剤などに使われるヨウ素の世界的な需要増に対応するためで、設備の増強で増産を進める。

(武内博志)

 同社を含むK&Oエナジーグループでは、「関東天然瓦斯開発」(茂原市)が、かん水と呼ばれる地下水を井戸でくみ上げて天然ガスを生産。K&Oヨウ素が天然ガスを採取した後のかん水からヨウ素を...

この記事は 有料記事です

残り666文字(全文872文字)