8月に四街道市で開催される「四街道ふるさとまつり」に向けて、市内の小学生らが“分別したくなるごみ箱”の製作に取り組んでいる。子どもたちは、段ボール製のごみ箱にごみの種類を分かりやすく表記したり、適正に分別することで守られる美しい地球を描いたりと思いを込めて作業。祭りに訪れた人が楽しく分別できる工夫を凝らし、夏を彩るビッグイベントへ準備を進めている。
(佐藤楓)
祭りは、2日間で例年約4万人が訪れる恒例行事。ただ、毎年ごみの放置や分別不足が課題とな...
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