千葉県農林総合研究センターは、チャバネアオカメムシなどビワやナシの果実に被害を与える「果樹カメムシ類」が大量発生しているとして、注意報を出した。特にビワの露地栽培が盛んな南房総地域で大量発生が確認されており、適切な薬剤散布などの対策を求めている。果樹カメムシ類の注意報は10年ぶり。
同センターによると、県内10地点に仕掛けたチャバネアオカメムシのわなで、4月...
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同センターによると、県内10地点に仕掛けたチャバネアオカメムシのわなで、4月...
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