ちばの選挙

新人・河合氏が出馬表明 「県内全域をテーマパーク化」【’21千葉県知事選】

 3月4日告示、21日投開票の千葉県知事選で、新人の人材紹介会社社長、河合悠祐氏(39)が17日、県庁で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。「2期8年で、県内全域をテーマパーク化する。就任直後は新型コロナウイルス対応に注力し、その後にテーマパーク化に取り組む。コロナ後に国内外から人が集まる県にする」と述べた。知事選への立候補表明は7人目。

 河合氏は経営者の視点から「知事も経営者。コロナ後に経済を立て直し、税収アップを目指す」などと述べた。YouTuberとしても活動しており、選挙期間中は顔を白塗りにしピエロのデザインを施して臨む予定。

 知事選には、自民党県議の関政幸氏(41)、千葉市長の熊谷俊人氏(42)、共産党県西部地区役員の金光理恵氏(57)、元船橋市議の門田正則氏(73)、元県立高校長の皆川真一郎氏(66)、非常勤医師、加藤健一郎氏(71)が立候補表明している。


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