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2026年 石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 候補作品の募集について(4/14受付開始)

    2026年3月31日
    早稲田大学

     

    第26回

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603195992-O4-STzpHMQC

    候補作品の募集について

     

    学校法人早稲田大学(東京都新宿区 総長:田中愛治)は、2000年の創設より26回目となる「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の応募・推薦の受付を、以下のとおり開始いたします。報道関係者の皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしております。一般の皆様からのご推薦も受け付けておりますので、貴社内外を含めて広くご周知いただきたく、よろしくお願い申し上げます。 

                                  

    第 26 回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」募集要項(概要)

     

    【対象作品】
    2025年4月1日から2026年5月31日までに、不特定多数を対象としたメディアに公表された作品を対象とします。作品の形式は問いません。

    【受付期間】
    2026年4月14日(火)~ 2026年5月31日(日)※厳守

    【受付方法】
    受付期間内に、以下の応募・推薦フォーム(*)より申請を行ってください。

    https://www.waseda.jp/top/about/activities/j-award/application

    【選考方法】
    下記11名の選考委員からなる選考委員会により、本賞の趣旨に照らして、中立公平な立場から厳正な審査を行います。

    (選考委員:綾部 広則、梯 久美子、角 英夫、澤 康臣、瀬川 至朗、ソジエ内田 恵美、武田 徹、土屋 礼子、マーティン・ファクラー、三浦 俊章、若林 幹夫)

    【結果発表】
    2026年11月中旬、授賞作品決定後に受賞者へ連絡するとともに、選考結果を新聞・通信・テレビ各社へのプレスリリースし、本学Webサイトにて発表します。
    (2026年9月中旬には、当該候補者に確認のうえ最終候補作品・候補者を公表。)

    【顕彰】
    3部門(公共奉仕部門、草の根民主主義部門、文化貢献部門)で顕彰いたします。

    2026年12月初旬に、贈呈式等を予定しております。


    ※詳細は、本賞ホームページ(http://j.mp/j-award)をご覧ください。

     

    石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞とは

     

    早稲田大学は、1882年の建学以来、本学は多くの優れた人材を言論、ジャーナリズムの世界に送り出してきました。2000年に社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた環境の形成への寄与を目的として「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を創設しました。翌2001年より毎年、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰することにより、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた言論環境の形成への寄与を目的として運営しています。

     

    ご参考:第25回(2025年度)授賞作品

    ◎大賞

    <<公共奉仕部門>>

    兵庫県知事選等めぐるキャンペーン報道~SNSと選挙・広がる誹謗中傷~

    (TBSテレビ「報道特集」)

    <<公共奉仕部門>>

    移民・難民たちの新世界地図 ――ウクライナ発「地殻変動」一〇〇〇日の記録

    (書籍(新潮社))

    <<草の根民主主義部門>>

    映画「能登デモクラシー」(石川テレビ放送)

    (劇場公開映画)

    ◎奨励賞※

    <<公共奉仕部門>>

        被爆80年企画「ヒロシマ ドキュメント」

    (中国新聞、中国新聞デジタル)

    <<草の根民主主義部門>>

    鍬を握る 満蒙開拓からの問い

    (信濃毎日新聞および書籍(信濃毎日新聞社))

     

    ※第26回より「奨励賞」は「優秀賞」へ名称を変更いたします。賞の趣旨・位置づけに変更はございません。

    情報提供