2022/6/3 00:22 (2022/6/3 10:17更新) #国内外スポーツ#国内外その他 拡大する 車いすの部男子シングルス準決勝で小田凱人に勝利し、ガッツポーズする国枝慎吾=パリ(共同) 【パリ共同】テニスの全仏オープン車いすの部は2日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準決勝で第2シードの国枝慎吾(ユニクロ)が16歳の小田凱人(東海理化)を6―2、6―1で退け、決勝に進んだ。 ダブルス1回戦は、女子で大谷桃子(かんぽ生命)朱珍珍(中国)組が勝った。男子で国枝、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は勝ち、小田とフランス選手のペアは敗れた。 上下肢障害シングルス1回戦では菅野浩二(リクルート)が敗れた。 #国内外スポーツ#国内外その他