集落の境界に大わらじをつるして厄よけを願う民俗行事「綱つり」が3日、富津市関尻地区で行われた。住民15人が集まり、2時間ほどかけて長さ約1・5メートル、幅約60センチの大わらじを三つ編み上げた。
疫病神を集落に入れないため、「ここにはこんなに大きなわらじを履く大男がいる」「新しいわらじを履いて帰ってもらう」といった意味があるという。...
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集落の境界に大わらじをつるして厄よけを願う民俗行事「綱つり」が3日、富津市関尻地区で行われた。住民15人が集まり、2時間ほどかけて長さ約1・5メートル、幅約60センチの大わらじを三つ編み上げた。
疫病神を集落に入れないため、「ここにはこんなに大きなわらじを履く大男がいる」「新しいわらじを履いて帰ってもらう」といった意味があるという。...
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