国内外で発見例の少ない幻の大型サメ「メガマウス」が、館山市波左間沖約800メートルの定置網で生きたまま見つかった。体長約6メートルの雌で、館山沖で確認されるのは2017年5月以来2例目。泳ぐ姿が見られるのは大変珍しいという。
地元でダイビングガイド業を営む「波左間海中公園」の荒川寛幸さん(82)によると、メガマウスは11日午前5時ごろ、水深約40メートルに張られた定置網で確認。地元の漁協から連絡...
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