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投影機“30歳”も現役 マニア寄せる「手動の味」 プラネタリウム館(船橋) 【夏・大人の自由研究】(4)

2017/8/16 5:00 (4/15 14:09更新)
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 JR東船橋駅から徒歩約15分。船橋市総合教育センター敷地内の一画にドームを備えた建物が、1987年開館のプラネタリウム館。ドームの直径は18メートルで、座席数は千葉県内最大の255席。30年にわたって子どもだけでなく、大人にも星空の魅力を発信し続けている。

 プラネタリウム投影機の現在の主流は球形の小型モデルだが、同館の通称・コスモくん(五藤光学研究所製)は、モリソン型と呼ばれる昔ながらの外観。近頃は懐かしい姿の投影機を見るために、わざわざ遠方から足を運ぶマニアも...

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