「人懐こい子なのに…」「かわいそう」。松戸市の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が26日、自宅から約10キロ離れた草地で変わり果てた姿で見つかった。2日前に修了式に出るため家を出た後、行方不明に。明るい性格を知る近隣住民や同級生らは、最悪の結末に言葉を失った。国は学校や通学路の安全対策を進めているが、それでも目が行き届かず、子どもが犠牲となる悲惨な事件は後を絶たない。
松戸市のリンさんの自宅周辺では、元気に遊ぶ姿がたびたび見られていた。また、人懐こく、明るい性格は近所で評判だった。
近所の主婦(69)は「明るくて人懐こい子。登校す...
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