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元日本代表のラブスカフニが引退 ラグビー、19年W杯8強に貢献

2026/4/7 16:16 (4/7 17:00更新)
 ピーター・ラブスカフニ((C)JRFU) 拡大する

ピーター・ラブスカフニ((C)JRFU)

 ラグビーのリーグワン1部、東京ベイは7日、日本代表として2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の8強入りに貢献したフランカー、ピーター・ラブスカフニ(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 南アフリカ出身。献身的なプレーが持ち味で19年W杯では1次リーグ2試合でゲームキャプテンを務めた。21年に一時主将を担い、23年W杯にも出場した。

 元オーストラリア代表で15年W杯準優勝のSOバーナード・フォリー(36)も今季を最後に引退する。元日本代表のバックス、ゲラード・ファンデンヒーファー(36)は退団する。