約2キロに渡る桜並木が自慢の千葉市若葉区のみつわ台で4月4、5日、道路を歩行者天国にした恒例の花見イベントが開かれる。自治会有志による実行委員会の手作りイベントで、露店やキッチンカー、フリーマーケットのほか、千葉商業高校吹奏楽部の演奏とよさこい踊りを用意。幅広い年齢が楽しめるプログラムにしている。実行委の桑原良秀委員長(75)は「道路を自由に歩ける非日常的な環境の下で、日本の桜の良さを家族で満喫してもらえれば」と来場を呼びかけている。
(廣田和広)
みつわ台を走る市道の両脇には、約2キロに...
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