昨年、千葉県内で「拾った」として届けられた拾得物は前年比6万3798点増の122万7950点で、過去最多になった。千葉県警のまとめで分かった。現金の拾得は約10億9797万円で、最高額は500万円。現金以外では、マイナンバーカードを含む証明書類の落とし物の増加が目立つ。従来型健康保険証の発行が2024年12月に終了し、マイナカードに保険証機能を登録したマイナ保険証の使用機会が増えた影響もありそうだ。フクロモモンガやボールニシキヘビといった生き物を見つけた届け出もあった。
(宮嶋優)
県警会計課によると、拾得物で最も多かったのはタオルやハンカチといった生活...
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